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  • 長友 佑都(ながとも ゆうと/1986年9月12日)

明治大学在学中の2006年に選出された全日本大学選抜にて注目を集め、プロ1年目となる2008年にはJリーグ優秀選手賞と優秀新人賞をダブル受賞。
2010年7月よりイタリア1 部リーグ(セリエA)のチェゼーナ、2011 年インテル・ミラノに所属しチームの要として活躍、世界のサッカーファンに衝撃を与える。
その後トルコ/ガラタサライSK、フランス/オリンピック・マルセイユに活躍の場を移し、2021年9月12日、11年ぶりにFC東京に加入。
日本代表として2010年よりFIFAワールドカップ3大会連続出場、アジアカップ3大会連続出場を果たしており、2022年カタールワールドカップを目指すと公言。
今もなお進化を続けている。

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  • 長友 佑都ながとも ゆうと
    1986年9月12日

プロサッカー選手。
ポジションはDF(SB)、MF(SH、WB)。
元インテル・ミラノ、現リーグ・アン・オリンピック・マルセイユ所属。日本代表。
2013年アジアサッカー連盟から国際最優秀選手賞に選出。
日本代表では、ワールドカップ3大会連続出場、アジアカップ3大会連続出場を果たした。
3大会でW杯11試合出場は、川島永嗣、長谷部誠と並び日本人最多出場である。

「世界最高峰で勝負するための自ら開発したファットアダプト食事法」

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現在、所属するマルセイユでのレギュラー奪取、日本代表として4度目のW杯出場を目指して日々戦っています。私が今でも世界のトップ選手たちと肩を並べ、トップパフォーマンスを発揮できている理由には、自ら考えたファットアダプト食事法を実践していることがあげられます。
私は「食事にこだわりを持つアスリート」として認識されていますが、以前には怪我が多い時期がありました。
遡る2015年のシーズン中、29歳の頃には筋肉系の怪我が続き、このまま選手としてサッカーを続けていくことができるのかと危機感さえ感じていました。

その時期の私はストイックに糖質制限を行なっていましたが、パフォーマンスを維持し更に向上するため選んでいた食事法にも関わらず、自分自身どこかで限界を感じていました。そんな中私の食事内容をツイッターで見た現在の専属シェフから連絡があり、今のファットアダプト食事法の実践と誕生に関わって頂くことになりました。

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当時、私は糖質の摂取を極端に減らした食事法を取っていましたが、エネルギー不足やメンタル的な不調、試合での瞬発力の低下などを感じていました。
専属シェフはこの面に改善点を見出し、血糖値を上げない程度に糖質量を管理しながら炭水化物の摂取量を増やしていく食事を提供して頂きました。
まずは毎食ごとに食前と食後の血糖値を計測。
その数値のデータを集めながら一食当たりの摂取量をグラム単位で探るというとても細かな研究を進めていきました。また同時にアレルギー検査を行い、体質に合わない食材を省いた食事を徹底していったのです。
この食事法を実践していくにつれ日々のパフォーマンスは向上し、以前よりも調子の良い日が増えていることを実感していきました。

しかし、その頃私は一食当たりの適正量と考えられる糖質量20~40グラムを摂取しているにも関わらず、試合でのスタミナ切れを感じることがありました。その要因に糖質量の不足があるのではと考え、そこからは糖質量を徐々に上げた食事にしていきました。そして次第に「エネルギーの枯渇感がなくなった」と感じる日が増え、結果私にとっての糖質の適正量の目安を探り当てることに繋がったのです。

また、次に意識したのが脂質です。
良質な脂質を取り入れることで、筋肉を構成する筋線維を包み込む細胞膜も良質なものに置き換えられ、弾力があり柔軟な筋肉に変わっていきました。
そして何より筋肉の構成要素であるタンパク質を十分確保すること。ただ、ここでも私は量はもちろん質には特にこだわっています。

筋肉系のアミノ酸は必須アミノ酸が1種類でもかけると満足に合成されないため、食品に含まれるアミノ酸を徹底して調べ、なるべくそれらの含有量が多いものを中心に食べることを心がけています。最近では本でもよく目にするかも知れませんが、アミノ酸スコアの高い肉や魚、大豆などがそれにあたります。

こうして試行錯誤の末、糖質・脂質・タンパク質の質とバランスを兼ねそろえ、具体的なノウハウが蓄積されて誕生したのがファットアダプト食事法でした。
是非そのあたりは私の本「長友佑都のファットアダプト食事法 カラダを劇的に変える、28日間プログラム」を参考にしてください!笑
ですので、食事や栄養に関してはまずファットアダプト食事法を徹底しています。

「アスリートにとってのボディ作りはタンパク質=アミノ酸をいかにこだわるか」

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私はタンパク質に関してはアミノ酸スコアの高い食事を意識していますが、なるべくいかに効率的に良質な筋肉に変えていくかも意識していますので、日々の合間にアミノ酸サプリメントを一緒に摂取するように心がけています。
特に筋肉系に働きかける必須アミノ酸であるBCAAやその他、クレアチン、グルタミン、HMBなどは積極的に摂取することを心がけています。
練習や試合などではかなりの筋疲労がおきますので、練習前や試合後に筋肉のメンテナンスとしてアミノ酸を摂取しています。

アスリートにとって一番大事な質の高い筋肉を日々から造りあげるためには、人間の筋肉を構成するタンパク質の源である良質なアミノ酸を摂取することが大事だと考えています。
もちろん飲むだけでなく、練習や試合がない日でも特に意識してストレッチや体幹トレーニング・ヨガなどを取り入れ筋肉に刺激を与えることで、質の高い筋肉や体作りを心がけています。
また、筋肉量が減ると基礎代謝量や消費エネルギーが落ちます。30代以降人間は年々筋肉が減少していきますので、特に高齢の方々はしっかり筋肉量を維持するためにも効率的なタンパク質の摂取を心がけて欲しいと思います。

「理想的なSAURUSシリーズのアミノ酸の質・配合成分・量」

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またタンパク質の効率的な摂取や質にこだわる上で、SAURUSシリーズの各商品のアミノ酸の内容成分や含有量は魅力的です。
特にBCAAはもちろん、アルギニンやシトルリン、またグルタミンなどのアミノ酸には以前から注目していました。
それらがしっかり商品毎に入っているので用途毎に使い分けて飲んでいます。
また何よりプロテインに比べてもスティックで飲むだけで味も美味しいので、自然に飲む習慣がつきました。
今はSAURUSファンの一人です。

「プロフェッショナルとして挑戦し続ける」

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今後は、これまでに増してしっかりと世の中に本当に良いものや情報を広げていきたいと思っています。
自分自身30代後半を目前にして、アスリートとして、また別の顔として何が出来るのかを真剣に考えています。
これまで食事法やトレーニングなどの書籍出版、共同開発などでオイルや食品を自身が経営する会社でも販売し、世の中に向けて長友式を発信してきました。これからも自分自身が必要とし、世界中の方々が必要だと思うものを発信していきたいと思います。
その結果、人々がより良いものや情報を手にすることで豊かになり、幸せになることが大事だと考えています。
今回のSAURUSJAPANさんへの資本参加もその一環です。企業ビジョンである「プロフェッショナルにとって必要な燃料を届け支える」に共感しました。
一人のアスリートとしてプロフェッショナルとして、何が出来るかをもっと模索しながら本当に良いものを発信していきたいと思っています。

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